創作立体紙芝居 内藤磯美さん
内藤さんは『創作立体紙芝居 ポンポン劇場』として各地で活動されています。
普通の紙芝居ではなく、その名のとおり立体的に飛び出し、動く紙芝居です。
紙芝居は絵の裏に台本が書かれており、それを読み、物語を進めますが、内藤さんの紙芝居には台本はなく、アドリブを交えて、その場の雰囲気を読みながらお話されるそうです。
子供時から絵を書くのが大好きだった内藤さん。
紙芝居の創作を始めたのは昭和61年、当時60歳から。
一つの物語を完成させるのには3ヶ月かかります。現在83歳、23年間で53巻の作品があるそうです。ちなみに最初の作品は『こぶとりじいさん』だったそうです。
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